梅屋敷診療所

内科・呼吸器科・アレルギー科

東京都大田区大森西6-15-16
TEL 03-3761-8808
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お知らせ

台風シーズン到来!喘息症状と台風の関係

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26歳~39歳が気をつけないといけない理由

はしかは2回の予防接種を受けることで、ほぼ完全に発病を防げる病気です。なのに、なぜ日本では流行が起きるのか?それは、ワクチン接種が行き届いていない世代があるからです。今の26歳〜39歳は当時の国の方針で、 1度しかワクチンを受ける機会がなかったため、1度のワクチンで、抗体がついても年齢を重ねるごとに抗体は低下するため2度目の接種を受けることが望ましいのです。 自分が2度の接種を受けたかどうか、確認する方法は、母子手帳で確認することが一番確実ですが、定かでない場合は、ワクチン接種することをお勧めします。 それは、なぜかというと、子供のころに罹患する疾患が、幸運にも?その時期には罹患せず、大人になってから罹患した場合は、重症化します。今の時代、小児ですらはしかを見る機会は、多くありませんが、大人が罹患すると大変です。今回のはしか流行は、大学生の間に流行した2007年や過去の流行に比べると、数は多くはありません。しかし、1週間で30人超が感染しています。今後、さらに感染が拡大すること恐れはありえます。関西では、流行していますが、これが関東に飛び火しないとは限りません。専門家がはしかを危険視するのは、その感染力が他の感染症と比べ、圧倒的に強く、発症後の免疫力が低下するためだ。肺炎や脳炎といった合併症につながることもあり、命に直結する場合もあります。麻疹に伴ってさまざまな合併症がみられ、全体では30%にも達するとされます。その約半数が肺炎で、頻度は低いものの脳炎の合併例もあり、特にこの二つの合併症は麻疹による二大死因となり、注意が必要です。ウイルスに感染した際の発症率は95%と言われています。潜伏期間は、10日から最大で2週間前後。マスクや手洗いでも予防できません。インフルエンザと比べても、感染力は段違いです。重症化するケースも低いとは言えない。軽視するような病気ではありません。現在、ワクチンは品薄の状況です。早めの、受診をお勧めします。

 

今年も大田区の区民健診を受けましょう

残暑厳しい折、皆様にはお変わりございませんでしょうか。
今年もお手元に区民健診のオレンジ色の大きめの封筒が届いていると思います。定期的に健診を受けて、ご自分の健康状態をチェックしましょう。
メタボリックシンドロームとその予備軍は、40歳以上の男性では2人に1人、女性では5人に1人の割合に達すると言われています。そして、恐ろしいことに死亡原因の6割をメタボリックシンドロームが原因のがん、虚血性心疾患、脳血管疾患、糖尿病等が占めています。
メタボリックシンドロームとその予備軍か否かを判定し、予防、治療につなげるためにも、今年も区民健診を受けることをおすすめします。
当院の健診は予約制ですが、お電話はもちろん、インターネットからも予約が可能です

 

原因不明の病気、アレルギー疾患の方へ

原因不明の慢性症状が長年続いている方。病院のアレルギー検査を受けても原因物質が見つからなかった方は、食物アレルギーが関与している場合があります。色んな検査をしても病気の原因がわからない方は、一度当院の96種類の食物のアレルギー検査を受けてみてはどうですか。アレルギー反応には、すぐに反応を示す即時型と、数時間~48時間以降に反応を示す遅延型があります。この遅延型アレルギー反応が様々な疾患に関与しています。保険診療で調べるのは即時型反応で13項目しか保険がききません。今回御提案させていただくのは、遅延型の食物アレルギーを検査するもので、なんと96種の食物アレルゲンを検査します。原因不明の慢性疾患でお悩みの方は一度検査してみてはどうでしょう。

頻回に気管支拡張薬を使用するのは危険です

頻回に気管支拡張薬を使うのは大変危険です。

発作のたびに気管支拡張薬を頻回に使用していませんか。気管支拡張薬を頻回に使用に使用するということは、喘息の治療がうまくいっていない証拠です。気管支喘息の管理で重要なことは、発作を起こさないように普段から予防用のお薬を使用することが大変重要です。気管支拡張薬を頻回に使用に使用することによりますます気道が過敏となり、喘息が重症化する原因となります。

ご自分の症状をごまかさず、我慢せずに早めに専門医を受診してください。毎年、この季節は発作が起きやすい季節です。昨年は、病院に行かずに何とかなっていたかもしれませんが、今年もうまく自分でコントロールできるとは限りません。軽い発作を繰り返していくうちに重度の発作に移行する場合もありえます。お気軽に当院へ是非ご相談ください。お待ちしています。今日来られた患者さんは、もっと早く来ればよかったとしみじみおしゃっていました。

 

あなたは、大丈夫ですか

あなたは、大丈夫ですか

◆ こんな症状はありませんか?

  1. 頑固な咳が続き、呼吸の際、ゼェーゼェー、ヒューヒューする音が聞こえる
  2. 自分では気が付かないが、寝ている時にゼェーゼェー、ヒューヒューする音が聞こえると言われたことがある
  3. 夜明けに咳や息苦しさで目が覚めることがある
    そのような時は、座った方が横になるより息が楽である
  4. 粘りの多い、透明なタンが出る
  5. 動悸が起きやすい
  6. 静かにしているあまり感じないが、少し速めに歩くと息が苦しい
  7. 気管がつまった感じがする
  8. 息が十分に吸えない感じがある
  9. 胸全体の圧迫感がある
◎チェック項目が3個以上だった方は、喘息の可能性があります。早めに受診してください。
◆ 喘息の症状とは?
カゼの後にせきだけがなかなか止まらずお困りではありませんか?『喘息』の症状は、カゼや気管支炎の症状に大変似ていることがあり、このような時にカゼのお薬を内服しても良くなりません。「喘息」は、様々な刺激に対して気管支が過敏に反応して狭くなり、呼吸困難(発作)を起こす病気です。たとえ発作のない場合でも気管支には慢性に炎症があるため、わずかな刺激でも症状が起こりやすくなります。そのためにも継続的、計画的な治療が必要なのです。発作時のみの不定期受診では治療の効果が不十分です。早期発見・早期治療・定期的受診が、喘息を重症化・難治化させないための最善の方法なのです。